ポイントを水平に設置して、脱線を防ぐ

LGBの右分岐のR1ポイント(12050)を 2個向かい合わせに接続してある場所があります。

LGB 12050

機関車の中に、先頭の車軸が自由に左右に振れるものがあります。この先頭の車軸が、よく脱輪するようになりました。

機関車は LGB 21741.2 Spreewald 99 5633 で、Histrical Starter Set に入っていたものです。

LGB 21741.2 Spreewald 99 5633 Histrical Starter Set

観察してみると、左右に振れる先頭の車軸がポイントの金属レールとプラスチック部分の切れ目を通過する際に、脱輪します。

砂利などはありませんでしたので、水準器でポイントの水平をみたところ、ポイント全体が少し傾いていることがわかりました。

写真のように、水準器を場所を変えながらあちこちに置いてみて、全体が水平になるように調整したところ、脱輪せずに通過できるようになりました。

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