大型車輌を安定してはしらせるためにスケジュールを書きました。

レイアウトの中で、R1のポイントを互いに連結してあるところ(下図の赤丸部分)を通過させると、大型の貨車や客車を通過させると脱線することがあります。

そこで、今日は大型車輌が脱線せずに走行できる場所だけを通るスケジュールを作成しました。

苦労したところは、ポイントマシンを駆動するためのSwitch Decoder(LGB 55025)の扱いです。

Swicth Root の3番と2番を続けて切り替えようとすると一つのSwitch Decoderに結線されている4つのポイントマシンを続け様に切り替えることになります。能力の限界を超えるのか、先に3番を切り替えて、すぐに2番を切り替えようとすると、3番は切り替わりますが、2番は切り替わりません。

初めはポイントマシンのケーブルの接触不良と断線を疑いましたが、テスターでみたところ問題ありませんでした。

そこで、2つの Swicth Root の切り替えの間に待ち時間を2秒入れると問題なく切り替わりました。

問題なく走行できるようになるまで、6時間ほどかかりました。

今日の走行風景です。機関車は LGB 28003 Rügen Dampflok 994632-8。貨車は LGB 40971 New Haven Boxcar です。

LGB 28003 Rügen Dampflok 994632-8
LGB 40971 New Haven Boxcar
LGB 28003 Rügen Dampflok 994632-8
LGB 40971 New Haven Boxcar
LGB 28003 Rügen Dampflok 994632-8
LGB 40971 New Haven Boxcar
LGB 28003 Rügen Dampflok 994632-8
LGB 40971 New Haven Boxcar

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