LGB 20212 Stainz に Massoth の eMOTION Powercap 900 を取り付ける。

Stainz は 庭園鉄道を始めたときに、最初にスターターセットで買った機関車で、客車とともに思い入れがあります。ただ、2軸ですので、ポイントで止まったり、線路の汚れなどが原因で一瞬止まったりします。

これまで、ポイントの改善や線路磨きなどの対策をしてきましたが、限界を感じていました。

そこで、Massoth の eMOTION Powercap 900 を取り付けました。これは、デコーダーに取り付けることで、ポイントや線路の汚れで通電不良になった際に、機関車に電気を供給して、機関車を走り続けさせることができるものです。

取り付けた結果、ポイントで止まったり、線路の汚れなどが原因での停止がまったく無くなり、スムーズに走るようになりました。

Massoth の eMOTION L デコーダーを搭載してある Stainz。これを分解します。

分解の記事は、このリンクから。

LGB 20212  Stainz

Massoth の eMOTION L デコーダーに、eMOTION Powercap 900 の電線を半田付けします。

赤は D+、黒はD-、白はF5端子に半田付けします。

Massoth 8154001 eMOTION L Decoder
Massoth 8154001 eMOTION L Decoder

メインボードに、デコーダーを差し込みました。写真の下にある青色のコンデンサ3本がeMOTION Powercap 900の本体です。

Massoth 8151311 eMOTION Powercap 900

ボイラーにメインボード、デコーダー、おもりを戻します。eMOTION Powercap 900を収納するスペースは無いので、空きスペースから配線を取り出します。電線を

運転席のパネルに切り書きをつくり、運転室へ配線を引き出せるようにします。

組み付けたら、デコーダーのCV値 CV 118 = 31、CV 29 – bit 2 = 0 に設定して終わりです。

eMOTION Powercap 900の本体は運転席の横に両面テープで貼り付けてあります。

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