
今日は朝から夕方まで、この編成を走らせていました。まったく問題なく1日走り続けることができるのがすごいところです。
このNicki & Frank S 1995はお気に入りの機関車です。もともとはアナログ使用で、機関車とテンダー車をケーブルで接続して走行させるものです。
当方では、Massoth社のデコーダーeMotion LSを機関車とテンダー車のそれぞれに組み込み、サウンドはテンダー社にスピーカーを組み込んであります。(実はもう1輌もっていて、そちらは、LGB社のデコーダー(55021)を組み込んであります。)
はじめは、機関車には、サウンドなしのeMotion Lデコーダー。テンダー社にはサウンドありのeMotion LSデコーダーを組み込んでみました。
しかし、機関車とテンダー車のスピードの同期がうまくいかず、片方が押されたり、また、片方が引かれたりしてぎこちない動作になってしまいました。スターティングボルテージやスピードカーブCV値を変更してみましたが、うまくいきませんでした。
そこで、機関車にはサウンド機能は不要ですが、サウンド機能付きのeMotion LSを組み込み、走らせたところ、機関車とテンダー車が同期して、問題なく走るようになりました。



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