ポイントでの脱輪・脱線対策2

ポイントでの脱輪・脱線対策」では、2箇所のポイント(LGB 12050)の脱輪・脱線対策として、ポイントのガイド(英語ではflog)にプラ板を貼り付けました。

さらにいろいろな機関車と金属車輪の貨車・客車で試したところ、ところどころで、脱輪・脱線が起こることがわかりました。

そこで、LGB 12050(4個), 12150(3個), Three-Way Switch(LGB 12360, 1個)の8個のポイントの全てのガイドにプラ板を貼り付けました。

下の写真は接着中で、プラ板の両端に小石を挟んで固定してあります。(接着後小石は取り除きます。)

RhB Heidi G 3/4 Steam Loco(LGB 20272)がR1ポイントに入りました。先頭の車輪が向かって大きく左に振れているのがわかります。でもうまく通過できるようになりました。

HSB steam locomotive 99 6001-4(LGB 25802)がR1ポイントを通過しています。先頭の車輪が向かって大きく右に振れているのがわかります。でもうまく通過できるようになりました。

この Dampflok “Nicki & Frank S.” (LGB24266) もR1ポイントで脱線ばかりしていましたが、対策後は全く問題無くR1 ポイントを通過できるようになりました。

ポイントでの脱線は起こらなくなりました。

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