自動運行のソフトウェアをRocRailに変更する。

これまで、コンピュータの自動運行のソフトウェアは、Stellwerk Easyを使っていました。作者の方が高齢になったため更新は終了し、新しいWindows OSの対応にも、互換性モードが推奨されていました。

MassothのWebで、使うことができるソフトウェアの一覧に、私が使っているセントラルステーションDiMAX 1210Zで使用可能なソフトウェアとして

iTrain
Koploper
Railroad&Co.
RailWare
RocRail
Stellwerk
Win-Digipet

が紹介されています。どれも素晴らしいソフトウェアです。この中で、RocRailのリンクが切れており、終了したソフトウェアかなと思っていました。

いろいろ調べていたところ、日本の他ゲージのWebで今も続いていることがわかりました。しかも無料で使える。(お金を払うと開発支援になり、サポートが受けられたます。もうすぐお支払いするつもりです。)

ということで、RocRailを使いはじめました。設定項目の多さと機能の豊富さに嵐の海に飛び込んだ気分ですが、AIの助けも借りながら、使い方が少しずつわかってきました。

今日は、6列車の自動運行まで、できるようになりました。これすごいのは、経路の設定をきちんとすれば、プログラムを作らずに、衝突しないように機関車を走行させてくれます。感動しました!

コメント