
レイアウトの変更はありません。Rocrailで自動運転するために、センサーを4個追加しました。
列車が停止する区間が短く、4輌編成がギリギリの場所が4ヶ所ありました。上の図で、bk8,bk7,bk1,bk4です。列車は150cmの区間に停車させないと、ポイントの切り替えに列車の車輪ががひっかかってしまい衝突など事故の原因になります。
うまく停車させるためには、bk8,bk7,bk1,bk4のブロックの両端にセンサーを2個設置することが必要でした。これが、今回4個のセンサーを追加した理由です。
各ブロックに割り当てた2個のセンサーの役割です。一つめのセンサーはブロックに入ったことを感知し、列車を減速します。二つ目のセンサーは全ての列車がブロックに入ったことを検知し、列車を停止します。
これで、150cmの区間内に、4輌編成の列車が停車するようになりました。
左端にあるbk15も駅ですので、機関車は停止するのですが、近くにポイントが無いので、多少前後しても問題ありません。ですので、このブロックはセンサー1個ですませています。この1個のセンサーは列車が通過するとブロックに入ったことと、全ての列車がブロックに入ったことを同時、もしくは一定時間後に処理します。
センサーを4個追加するために、電線が20mほど必要でした。自動運転をするためには、センサー、ポイントマシン、信号機など、配線がいっぱいになります。これは、Gゲージだけでなく、Nゲージ、HOゲージなどどれでも同じです。

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