Three-Way Switchが内部でショートしていた!

LGB 12360 Electric Three-Way Switchがレイアウト上にあります。なんと、内部でショートしていました!

最近リバース線の調子が悪く、機関車がよく止まるようになってしまいました。配線をチェックしたりしているうちに、MTS Reversing Loop Module(LGB 55080)がうまく動作しなくなりました。

壊れたかも・・・。壊れてました!

予備のLGB 55080に付け替えても、どうもうまくいきません。

耳を澄ましているとThree-Way Switchを通過する時に、もう一つのリバース線のMTS Reversing Loop Module(LGB 55080)のリレーが「カチッ」という音を鳴らします。手でポイントの切り替え部分を触っても、リレーが「カチッ」という音を鳴らします。どこかでショートしています。

LGB 12360 Electric Three-Way Switchを取り外し、ひっくり返して裏側を見ました。ネジ止めされた裏ぶたが2つあるので、まず小さいほうをを外してみました。

金属板の間に湿った雑草が挟まっていました。本来このX状の金属板は線路の内周と外周別々のもので、接してはいけないものです。これがショートの原因でした。

掃除して、滑り止めシートを間に挟んで金属板が接しないように、また、雑草などが入り込まないようにしました。

もう一つ大きな裏ぶたをあけてみました。こちらは、金属板はすべて内周で接続されており、外周は電線で接続されており、ショートの原因となるものはありませんでした。掃除はしました。

屋外ならではの問題です。問題なく走るようになりました。良かった。

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