一つのポイントの下の路盤をレンガを組み合わせてあったのですが、Powercapを搭載していない、一部の列車が通電不良で立ち往生することがありました。
原因は、レンガの浮き沈みがあり、ポイントが捻れた状態になっていることでした。通過する様子をみていると、一瞬車体が少し横にふれます。
そこで、60cmX20cmの枕木風の石板を買ってきて、ポイントの下に敷きました。
下の写真が修正前です。ポイント近辺を5個のレンガで支えていました。右下に向かって下になってて、それが原因で直進部分で列車がよく停止してしまいました。
長方形の板が今回購入した石板です。ホームセンターで1848円でした。

次の写真が、石板に交換した後です。水準器を使って水平になるように置きました。これで、ポイント部分は水平です。右下方向の下り勾配は、石板を出たところから始まります。

OBB Diesel Loco (LGB 23590) です。これが、よく立ち往生していましたが、問題なく通過していきます。

別のポイントを通過しているところです

動画も作ってみました。最初に出てくるポイントが、今回工事をした場所です。スムーズに通過していきます。

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