レイアウトと監視カメラ

レイアウトと監視カメラを紹介します。

レイアウト

庭の空きスペースいっぱいに線路を敷いてあります。

約10m x 約3m40cmです。赤色はリバース線です。

ちなみに、このレイアウトの図はMacのソフトウェア RailModellerPro を使っています。LGBの線路が登録されているので、線路を選んで回転させて並べていけば、レイアウト図が完成します。

写真で撮影すると、このようになります。

ポイント

レイアウトには15のポイントが設置してあります。すべて電動のポイントで、LGB 55025 MTS Turnout Decoder に接続してコンピュータから制御しています。

LGB 16050 電動ポイント(右R3,22.5゜)を2つ繋げてあります。

LGB No.12150 電動ポイント(左R1,30゜)を2つ、曲線部分どうしを繋げてあります。

LGB 12050 電動ポイント(右R1,30゜)を3本使っています。2本は曲線部分どうしをつなげてあります。1本はリバース線につなげてあります。

LGB 16050 電動ポイント(右R3,22.5゜)です。

LGB 12360 電動3分岐ポイント(R1,30゜)です。水平に設置する必要があります。水平で無いと車両によっては脱線や、集電不良をおこしやすいです。

上がLGB 12050 電動ポイント(右R1,30゜)を2本、左下が、LGB 16150 電動ポイント(左R3,22.5゜)です。(右下はLGB 12360の一部です。)

LGB 16050 電動ポイント(右R3,22.5゜)です。リバース線に繋がっています。

LGB No.12150 電動ポイント(左R1,30゜)です。

LGB No.12150 電動ポイント(左R1,30゜)です。

監視カメラ

監視カメラを8台設置して、すべての線路を室内からモニターできるようにしてあります。暑い夏、寒い冬も室内からモニターできるので快適に楽しめます。24時間録画で、防犯も兼ねています。

監視カメラの映像
カメラ