LGB 92377 Casey Porter Lake George Boulder へのデコーダーの取り付け

LGBのPorterは、かわいいので、お気に入り機関車のひとつです。

LGB 92377 Caecy Porter Lake George Boulder

型番が92377 のToy Trainに、デコーダーを組み込みました。

Toy Train ですので、ギアボックスからは、白と緑の2本の端子と電線しか出ていませんでした。

ギアボックスのフタを開けたところです。車輪と集電シューからの電気が供給される棒状の端子に、モーターの端子が差し込まれています。

ギアボックスのフタにドリルで穴を開けて、電線を通します。

Massoth社のデコーダーの茶色と白色の線が、線路からの給電ですので、上の方にある写真の白色と緑色のケーブルの端子を半田付けして、そのまま使えるようにしました。次に、モーターの端子を、棒状の端子から外して曲げて棒状の端子に接触しないようにした上で、緑と黄色の線をモーターの端子に直接、半田付けしました。

デコーダーは Massoth社製のサウンド付き eMOTION LS です。右下の白、赤、黒の電線は Powercap 900 のものです。2軸ですので、集電不良を起こすのが目に見えていますので、Powercap 900 は必需品です。

あとは、前照灯と室内灯の配線をつくりデコーダーに接続します。

スペースの関係で、キャブの中に、スピーカー(左)と Powercap 900(右) を置きました。

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