2月23日の記事 「Rail Clamp が届きました。」で、Split JawのRail Clamp をレールに取り付けていることを書きました。
その後、数回に分けて、追加のRail Clamp を購入し、ついに、すべてのレールの継ぎ目に取り付けることができました。購入数は、304個(100+60+60+60+12+12)となりました。
Rail Clampには、レールが抜けて外れることを防止する役割があります。もう一つ大きな役割は、レール間の通電を保つことです。
今回、すべてのレールの継ぎ目にRail Clampを取り付けるにあたり、通電不良を起こしやすかった箇所を清掃するとともに、既存のものも含めてRail Clamp のネジをきつく締め上げました。
その効果として、レールの継ぎ目が原因の通電不良はほぼ解消されました。以前は、通電不良を起こすと、レールをゆすって通電の悪い箇所を見つけて、回復させていましたのがうそのようです。
通電不良が解消すると、DCC関係の動作も安定します。DCCはレールを介して、制御信号を列車やポイントマシン等に送っています。以前は、1時間に数回、ポイントの切り替えがうまくいかず、思わぬ路線に列車が入っていったことがありました。また、開いているべきポイントが閉まっていて、列車が脱線することもありました。こうしたトラブルがほぼ無くなりました。
もう一つの通電不良の原因である雨水や庭の樹木の樹液によるレールの汚れは、レールクリーニングロコを使うか、クリーナーを手にしてレールを磨くしかありません。これは、どうしようもないです。

LGB 25802 HSB steam locomotive 99 6001-4です。今日も、快調に走りました。




午後は、客車と貨物車を繋いで走らせました。



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