集電シューを削りました。

20年前に購入した Stainz の終電シューの線路との設置面が、削れて凹んできました。集電シューは線路より柔らかいためです。

こうなってくると、線路からの集電ができにくくなってしまいます。LGBの製品は車輪からも集電していますが、2軸の機関車は、集電シューの影響は大きいです。特にポイント部分で集電不良により停止する原因になります。

そこで、手持ちのインパクトドライバーに取り付けて使うダイヤモンドバーを購入し、集電シューを平らに削ることにしました。

凹んだ部分に合わせて集電シューを削り、傾きを調整すると、快調に走るようになりました。最終的には、交換になりますが、工夫するとなんとかなります。というか、LGB製品はとても長持ちします。

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